久々行ったぜモノポール。
スパゲティ(パスタとは呼ばない)、オムライス相変わらず最高。
近所の食堂的感覚、マジ最高。
「今までの人生で尊敬する2人は?」
これ面白かった。
オレはその2人にたどりつくにはまだまだ修行の道、だ。
Posted at 03:58 AM | Permalink | Comments (0)
3月最後の土曜、青山某邸にて。
今回の講師は05年同期社会人デビューのCAテクノロジー小越さん。
サイバーエージェント新卒入社、広告営業からネットトレンド研究室を経て、現職。
本日のキーワードとしては
「ブログ・クロスメディア」、「社内ベンチャー」
あたりが中心。
5年目に突入する今、同期デビュー組もかなりの経験・スキルを積んできてる。
そして、ベンチャー事業、どの会社もいろいろ考えてんなーというのも改めて。
「この世に生き残る生物は、最も強いものではなく、
最も知性の高いものでもなく、最も変化に対応できるものである」
ダーウィンの発したシンプルなこの言葉にすべてが集約されていると思う今日この頃。
他社の事業、成り立ちを見聞して改めて自社の事業を見つめられる。いいことだ。
「最先端技術」「今までにない驚きの発想」「トレンドに乗ったビジネスモデル」といったものはない、
あらゆるものを削ぎ落としたシンプルなビジネスモデルでの勝負をしている弊社。
だからUSで10年間ひたすら伸びてきた。
そう、今は、日本でのローカライズとWorld wideネットワーク作りのために奔走するのみ。
Posted at 03:54 AM | Permalink | Comments (0)
諸事情により結局、引き続き家でネットつながっておらず。まとめて更新。
3/21,22で高尾で勉強合宿。
彼岸の墓参りのおじじおばばとともにバスに乗りたどり着いたのは、
高校を改修して作った研修所。
新卒の時に多くの人が受ける教育研修。
これ、継続的に受けることはとても重要。改めてそう感じた。
で、その後は体育館遊んだり、部屋で飲みまくったり、風呂で馬鹿やったり。
辿りつくとこは結局そこなんだけどね。
Posted at 03:52 AM | Permalink | Comments (0)
3/14,15,16と、一日有休を取ってニセコへ。
やっぱり、日本が誇るスノーリゾートはやばかった。
・・・しかし、その前に事件が。金曜、みんなでうちに前泊する予定だったのだけど、
みんなが来る前にオレ、いつのまにか睡眠。気づいたら朝の5時前!飛行機6時半発!
いやー、放置プレイ申し訳ない&奇跡で間に合ってよかった
&たしか以前ルスツにいったときも同じようなことをやらかした気が・・・。
まあ、とにかくニセコに行ってきた。
まず、今回のコンドミニアムに驚き。
ここ数年でオージーがわんさかやってくるようになってバブルが発生。
金融危機でAU$が暴落→突然オージーが来なくなる。
そんな背景によりガラ空きの高級コンドミニアム「ニセコ ランドマークビュー」に、男4人で宿泊。
巨大2LDK、窓の向こうには羊蹄山。
初日の雪は固め。雨が降った後らしかった。しかも強風の連続。
しかし、夜になって雪がガンガン降り始める。
本州ではなかなか味わえない粉雪具合もさることながら、
雪の降る量が半端ない。リフト乗ってると雪が、積もる積もる。
パウダースノーはグラトリしやすくて、みんなテンション上がる上がる。
で、滑ったあとは腹ごしらえ。
コンドミニアム1Fのショップで食材調達。
男の料理(パスタ、ソーセージ山盛り、ワイン、チーズ、トリトス)で乾杯。
で、すぐ寝る。
そしてそして翌日は、完全なるパウダースノー。朝食ガッツリ食べてゲレンデへ。
ひざまでの深さのパウダースノー、マジ最高。
山の中、雪しぶきをあげながらテンション高めに駆け下りる。
昼メシ後は、パークに入る。ニセコ頂上は強風のため、ハイク出来ず(残念ながら3日間行けなかった)。
2日目夜は、ヘトヘトだったので、ニセコの別荘街の鮨屋でドンブリメシ。
やっぱ北海道、海の幸、やべー。
で、その後はまたしてもすぐ爆睡。
・・・3日目は、昼過ぎまで滑ってバスで札幌へ移動。
市内を徘徊した後、有名店「だるま」のジンギスカンを食らう。
そして、最後は恒例、札幌在住のこの方。
いやー、やっぱりニセコはすごい。リゾートクオリティ高し。
しかし、雪のコンディションを考えると行くならやっぱ2月かな(来年は2月に行こう)。
本物のパウダーとピーカンのニセコ頂上、必ずや。
Posted at 02:51 AM | Permalink | Comments (0)
毎度の金曜夜中出発。今回は行くまでにメンバー多数脱落w
苗場到着と同時にまさかの乾杯。ワインも登場。
いやーいいアイデア。日帰りでもみんな飲めるぜ。
で、ほろ酔いでゴンドラに乗っていくと、まさかの強烈アイスバーン。
最後の最後に暖冬にヤラレタ。。。
それでも滑れるところもあったけど、最後にはガチガチのモーグルバーンが見えなくて
そこを強引に横切って顎と腰負傷。。。
ただ、苗場のすごいのは、スキー以外もたっぷり楽しめること。
雪の上でエクストレイル乗車、卓球(当日のWBCに到底及ばないはずだが大熱戦)、温泉。
つーか、なにより飯の美味さに感動。苗場クオリティ。
着いて早々にパエリア2皿平らげ、
温泉後は焼き肉「藤きち」で肉三昧。まじ美味。しかも安い。大満足。
今シーズン、このメンバーでのボードトリップはこれで終わり(なはず?)。
さーそろそろ、春がやってくるなー。
Posted at 05:00 AM | Permalink | Comments (0)
ITの世界で起きていることなんだけど、最近、一般認知も進んできた気がする。
ってことで、今言われていることをまとめておこう。
ITのクラウド化、直近で起きていることは
「一般消費者に目に見える形での変化をもたらす」というより、
「その裏側で大きな変化が起きている」こと。
インターネットの出現によって、わずか10年ちょっとであっとゆー間に
現代人の生活は変わったけど、ここから先は衝撃的な変化というより、
「あー、ここからもネットにアクセスできる」
「こんな大量の曲(画像)をgoogleに保存できるようになった」
「こんなこともケータイでできるようになったんだ」
って感じに成長し、便利になっていく変化を消費者はじわじわ体感していくってとこだと思う。
ただ、このクラウド化によって仕事でITを活用している人たち
(開発者だけでなく、オフィスワーカーほぼ全員)の周りでは大きな変化が起こる。
「クラウド化する世界:The Big Switch」って本の著者・Nicholas Carrがいい例えをしている。
※彼は「IT投資は意味が無くなるからやめたほうがいい」とハーバードビジネスレビューで過去言ってた人。
「電気を各自が発電する、そのための技術開発もする」・・・これが今まで。
「電力会社から電気を必要な分だけ購入する」・・・これがクラウド化後。
これはデカイ。
今までは電気を発電するところから始めなければいけなかったのにこれからは電気は買ってきて、その電気を使ってなにをするかを取り組むことに注力すればいいのだから。産業革命に次ぐパラダイムシフトと言われた情報・IT革命。ついに本領発揮の時代がやってくるってところだ。で、どーなるかというと、ITインフラ(昔でいう電力)を作っていくのは以下のような規模の大きな会社のみになると。
Google、Microsoft、Yahoo、Amazon、Salesforce
Sun Microsystems、IBMなど
その他のプレイヤーは彼らのインフラの中でサービスを作ったり、作ったものを運営したり、商品開発をしたり、業務に適用させていけば、社会生産性が上がる。で、現在、上述の彼らが取り組んでいることはこんなこと。
アプリケーションの提供 SaaS(Softwere as a Service)
例:G-mailとかのWebメールとか、ブログ、SNS→情報を提供元側に置いておける
これ↑は一般消費者にも見えやすい。でも、ここから先↓はちょっと見えにくい。
一般消費者が触れるサービスや商品を作る前段階の話、つまりそれを提供する会社や人自体が利用するものだから。
プラットフォームの提供 PaaS(Platform as a Service)
例:セールスフォース→提供元の会社が提供する仕組みを活かして開発できる
ハードウェアなどインフラの提供 IaaS(Infrastructure as a Service)
例:Amazon EC2→かなり自由に開発できる環境を手に入れることができる
IT、インターネット企業の限った話ではなく、ネットワークをうまく構築した会社、人が成功するのが今、そしてこれからの社会体系(弊社もworldwide network作りの過程)。インフラを提供するのか、それを活かしてサービスを提供するのか。どちらにしてもこれからどんどん面白くなりそうな予感。
ただ、人間の生活においてインターネット・ITはあくまでも黒子、補完物、もしくは増幅させるもの。喜怒哀楽はリアルライフで味わうものだし、そうあるべきだと思うし、そうありたい。
Posted at 05:22 AM | Permalink | Comments (1)
ってやっぱりあると思う。教育とか政治とか経済とか、地形とか気候とか。
弊社のコンテンツはユーザがその情報を評価する仕組みがあるのだけど、
それの結果もかなり差が出ていて面白い。
もちろん、国ごとにコンテンツが異なるから、
各オフィスがどんなコンテンツを提供するかも影響するけど、
なんとなく、国民性が見えてくる気がする。
以下、コンテンツに対する評価を6段階平均値で例えるとこんな感じ。
4.90→Spain
4.90→Australia
4.60→USA
4.60→UK
4.40→Canada
4.20→France
4.00→Germany
4.00→Japan
3.90→Hongkong
3.80→Taiwan
2.10→China
・ラテン系、アングロサクソン系はノリノリ
・ゲルマン系と日系は近い、平均的
・漢民族系は評価は厳しいけど、開放性のあるHKとTWは高め
Posted at 05:06 AM | Permalink | Comments (0)
先輩が非常に面白いサービスをリリース。
キーワードは
「年収1,000万以上の人のための転職Webサイト」
BIZ REACH
・会員制、会員になるには審査が必要
・ヘッドハンターや掲載企業も審査を通らないと掲載できない
信頼性を売りにしているあたりは弊社にも通ずるところが(サービス上、この辺は弊社より重要そうだけど)。しかし、この先輩のサービスの立ち上げで改めて勉強になったのは、「アイデアの発端が自己体験」であること。当たり前ではあるけど、その分、自分が一番のロイヤルカスタマーになれるし、ニーズをしっかり押さえられる。そして、この人はみんなを巻き込むのが飛びぬけてうまいなーと、サービスの立ち上げ過程でこれまた改めて実感。数々の伝説を作ってきた方なので、サービスの成長・展開にも非常に楽しみ。このご時世だからこそ、より一層「求職側」「ヘッドハンター・企業側」どちらのニーズもありそう。
Posted at 04:59 AM | Permalink | Comments (0)
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