金曜夜から日曜にかけて仙台へ。スケジュール的に親父と飲んで墓参りして終わりなので、特に誰とも会わないスケジュール。で、実家で海の幸と日本酒三昧。
瓶にパンパンに詰まった生うに、ほや、あわび、マグロなどなど、もったいないくらい豪快に酒とともに消えた。飲む量半端なかった。親父強し。
しかし、タケヒコが仙台でバスケやることになってたり、近所のファミマがダルマ薬局に変わってたり、パルコができて141がなくなったり、青葉通りはホントに木が切られてたり、地下鉄ホームの案内板が謎にデジタル化されてたり、待ち合わせと言えば伊達前の伊達政宗がいなくなってたり、DISKNOTEはhiphop・Houseはほぼ消えてジャズのまったりした店になってたり、仙台っ子ラーメンとオレの舌がマッチしなくなってたり。
これら別に最近の出来事じゃないかもで、さらにどーでもいいこともたくさんあるが、気がつけば結構変わったね。都会と自然が入り混じった基本的な雰囲気は変わってないけど。
そういえば、実家に伊坂幸太郎の小説がいっぱいあった。舞台が仙台だから読みやすいのか。アヒルと鴨・・・に続き、重力ピエロも映画化。仙台が舞台。制作プロダクション(アスミック・エース、ROBOT)的にもきっと面白い映画になるはず。映画は詳しくないけど、地元がどう映画に映るのかはやっぱり気になる。
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